お小遣い情報局

WebArena SiteProと使えるネットのVPS

仕事がらみで VPSを触りました。 WebArean SitePro と 使えるネットのVPSとかの話題。

VPSといえば 仮想サーバー,Virtual Private Network の略。

Linuxだと 古くは FreeVSDとか言うのがあったのですが、支援会社もろともウェブサイトが無くなってますね。残骸が ここ とか ここにあります。

Ensimなんかも かなりVPSに近い部類のCPですね。その後 UMode LinuxとかVirtuozzo出てきたようですが ここら辺は全然試してないのでわりませんが。


VPSは1台のサーバーを 分割して 使うという意味では いわゆる共有サーバーなどと一緒ですが、ソレと違うのは 提供される環境が 仮想PC丸ごと一台 という事です。一部を除いて ほぼ実機PCと同じように使えます。SSHで接続してrootで作業とかいうのもできますし、必要なSRPMやソースファイルをwgetで持ってきてコンパイル、インストールとか言うのも可能なわけです。

最近VPSは値段の割りに便利だなと 特に思っているところがあります。

1つ目は、仮想環境の上位に 本当のPCがあるわけで、このPCに積んである メモリだとかCPUを 他の仮想環境のユーザーと共同で使うわけですが、他の環境がCPUを使ってない場合は 自分が 占有して使えたりします。最低限のリソースは保障されていますが 他が使ってない時は 余ってる分も使えます。ほとんどの場合フルスピードに近いパフォーマンスが得られます(体感上)

2つ目、OSの初期化が コンパネから 1発で終わる。ってことです。 間違って環境壊しても 最悪初期化が出来ます。今までのように 専用サーバーで 一々 1回数万円 作業費用払って 初期化してもらう必要が無いです。

OSの初期化するなんて 壊れる時くらいしかないとおもいますが、壊れた時の事を考えると やっぱりそこで 突発的な費用が発生しないので良いです。あと色々実験もしやすいですね。

心配な点と不満があるとすれば
* ディスクスペースが少なめ(WebArenaでは6Gだが 実際使えるのは 3G)
* 同一環境に房がいると あまり恩恵を受けれない
* たまに ノーマルSRPMでコンパイルできない時がある(特に使えるネット)

こんなところでしょか。自分的には長所の方が勝ってますね。

さて WebArenaですが、FedoraCore3環境です。SRPMのコンパイルもホトンドエラーでないで通りました。PHP5とかポスグレ8とかもOKでしたね。 ちょっと実機のスペックとかが謎なのですが、 コンパイルがすごい早かったです。 HDDが6Gなのがネックですが転送量無制限だし、企業向けにはオススメできますね。コンパネがWebminでインストも自前でやらなきゃないので ある程度は知ってる人じゃないとダメかとおもいますが。

使えるネットのほうは FedoraCore2環境です。 CPに Pleskを使ってます。 HDDが20G ですが 転送量に制限があります。 とはいっても 普通のサイトが上限を超える事はほぼ無いと思います。CPとかは最初手間取るとおもいますが、さすがに 使いやすいと思います。間貸しとか出来そうですし、なるべくコンパネで全部済ませたい人には便利ですね。問題は Plesk依存なんで PHP5が動かないとか そこいらですね。大抵の人は満足できるかと思います。月4000円以下のコースもあり、後でアップグレードも出来るので、試しやすいです。サポートはチャットのみとなりますが、対応は早いです。

便利な使い方としては、両方とも、メールウィルスチェック機能があります。今まで 専用サーバーで チェック機能が無かった人などは 受け口をここにしとけば全部チェックしてくれます。



使えるネットVPS
WebArena SitePro

00:32:14 on 05/21/05 - Category: 雑記

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